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help RSS 明電舎の練習(1月20日)を見て

<<   作成日時 : 2008/01/22 22:42   >>

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前回は、グリップについて理屈をこねてみました。
全豪オープンをWOWOWで放映しています。
参考になりますね。
1億円以上稼ぐプレヤーをよく観察してみるとグリップを状況に応じて変えています。
これが理想?
私にも分かりません。
器用な人はまねをしても良いのではないでしょうか。
サーブはイースタングリップ、ストロークはウェスタングリップが基本のような気がしますが。

最近、中学生が明電舎のホームページにアクセスして、練習参加を希望してくれています。
大変喜ばしいことです。
1月20日(日)は、3名参加してました。
明電舎の諸君も”ゆとり”の範囲で相手をしてやって下さい。

参加する中学生にアドバイスです。
明電舎の連中の良いところを盗んでマネをすること。
良いところとは、
@フットワーク
Aラケットさばき
B気合

スピードボールに憧れてしまうでしょうが、それだけにはしるのは誤りです。
腕に力が入って、手打ちになります。
(手打ちで良いのは、ラーメンかうどん?)

それでは、ストロークの理屈をこねてみましょう。
フォアハンドストロークの乱打をイメージしてください。
ポイントを一言で言うと、タメたパワーをいかにボールにぶつけるかです。
その極意は、以下の3点です。
@体重異動
A回転(背骨を軸に肩を回す)
Bラケットの振りぬき
そして、足→腰→肩→肘→手首の順にタメたパワーをボールに伝えて、一本のムチのように
ラケットはグリップエンドからボールを捕らえに行く。
これが出来れば、気持ちよくボールが飛んでいきます。
文章で表現するのは難しいですね。

ボールを捕らえる直前の興味深い写真を見つけました。

(杉本瞳選手の写真は、削除しました。)

右足から左足に体重異動が終わっています。
肩の線は、ボールを飛ばす方向に向いています。
グリップエンドがらボールを捕らえに行っています。
後は、手首が返って、強力なボールが飛んでいくのではないでしょうか。
この選手は、グリップが厚めのウェスタンで脇がより閉まって、少し癖があるように見えますが安定したフォームです。
私は、嫌いではありません。
このあたりをまねして下さい。

今回は、1月20日(日)に愛鷹コートで明電舎の練習に参加していた中学生を見てアドバイスをしたかったことを纏めてみました。

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