1月24日(土)午前5時25分 母が亡くなりました。
もう、3年ほど前からお見舞いに行っても、誰が来たのかわからない状態で、
覚悟はしていました。
享年87歳でした。
ちなみに、日本人の平均寿命は、男性が82歳、女性が87歳です。

丁度、その日はライフキャリアデザインセミナー2日目に当たっていました。
セミナーのキャンセル、
それから会社に行って訃報の報告メール、
守衛所に行って社長からの生花、主管部長からの弔電手配
席に戻って、仕事の整理等、冷静に処理をし、
福山市(広島県)の実家に帰りました。

葬祭ホールで、その日に通夜、25日が告別式、
(26日が友引であったため、タイトな日程となったようでした)
26日に後始末をして、27日にこちらに戻ってきました。

粛々と葬儀を終わらせて来た・・・。
といいたいところですが、久々に大泣きしました。
ほんとに、それまで何ともなかったのに、棺に入った小さな母を見た途端
声を上げて泣いてしまいました。
出棺の時、(花を添えたり、みんなで折った折鶴や寄書きを添えたり)
涙が止まりませんでした。
火葬の前の最後の別れの時、泣き崩れました。

とても冷静であったのに、自然に涙が出てきました。
脳内がどんな状況であったのか、どんなホルモンが分泌して来たのか
客観的に分析できません。とにかく涙があふれてくるのです。

涙って、不思議です。
元々、子供の頃から泣き虫であったのは間違いありません。
負けず嫌いで、中学の頃はテニスの試合に負けて悔しくて
泣いた覚えがあります。(恥ずかしいのでトイレ行って泣きました)
カーツとなりやすく、ゲイン(感度)が高い性格も手伝って。

色々な涙があります。
悲しみの涙、悔し涙、、嬉し涙、別れの涙、愛情の涙・・・・。
私は、涙を思いっきり流して大泣きするのは恥ずかしいことだとは
思いません。

泣いた後は、不思議とふっ切れたり、爽快感が残ったり
次の何かにつながったりするように思います。

応援してきた子供達が優勝した時は、先生も選手もコーチも父兄の皆さんも
みんなで抱き合って泣きましょう。
今年は、何回、こんなシーンに出会えるでしょうか?楽しみにしてます。

ところで、ブログは不特定多数の人が閲覧します。
個人情報は掲載すべきでないと思います。
私のメールアドレスを掲載しますので、
個人的なお話はメールでコミュニケーションできたらと思います。
yuki-masa0212@kza.biglobe.ne.jp

メールください。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

小林 正
2009年02月02日 22:23
マスターズ名簿ありがとう。ブログ見せていただきました。立派な構成と内容で驚きました。私はトンとPCに弱くて、この返答も娘に教えて貰って書いています。
これから時々このブログにお邪魔しますよ。

この記事へのトラックバック