安藤理論

久しぶりのブログです。
最近、色々なことがありました。
バイオリズムは低調期?

今年から静岡県ソフトテニス連盟の副理事長に就任しました。
1月18日(日)は、県連の総会で静岡へ、
1月31日(土)は、マスターズ2009に向けた第1回準備委員会で有度山へ、
2月11日(水)は、県OG会の安藤先生講習会で清水へ、
2月14日(土)は、県東部連盟の総会(沼津)
2月15日(日)は、沼津ソフトテニス協会の御苦労さん会
これから
3月14日(土)は、県連の常任理事会で静岡へ
3月22日(日)は、2級審判員資格更新講習会で沼津市民文化センターへ

思ったより、拘束される時間が多いじゃあ~りませんか。
総会や理事会は懇親会付きです。
アルコールがダメで、内向的な私にはストレスが・・・。
しかし、静岡県のソフトテニスを推進している方々と知り合いになれました。
貴重なお話も聞くことができました。
新しい出会いは、大切です。
明るく、楽しく、元気よくをモットーに対応して行かなきゃね。

2月11日(水)の安藤先生の講習会を思い出してみます。
安藤先生は、1948年生まれで、
中学から大学を卒業するまで10年間ソフトテニス生活を続け
23歳で北海道の羅臼小学校に教師として着任しました。
その年、動脈瘤と肺がんの疑いで大手術を受けることに。
手術の前日、子供たちから小包が届き、そこには千羽鶴と励ましの手紙が
入っていました。
右肺の3分の1とろっ骨6本を失い、あと5年といわれたそうです。
九死に一生を得て退院し、復帰した初日、黒板の前で授業をしている自分に
女の子が声を掛けてくれたました。
「先生、痛かったら話だけでいいんだよ。ねー、みんな」と。
12歳の子供が23歳の人間を心から思いやってくれる。
その気持ちを感じた時、自分にできる何かを子供たちに返そうと思い、
始めたのがテニスの指導だったのだそうです。
今でも、その時の思いが、いい加減な指導はできないというバックボーン
になっていると。
その後、当麻中学に赴任し4年3か月で日本一に導いた経歴をもつ先生です。

という話を11日の講習の前に昔のソフトテニスマガジンで予習して行きました。

安藤先生は素晴らしい指導者で、私は
①話が上手。生徒を自分のほうに引き込む話術を持っている。
②迷いがない。自信たっぷりで淀みがない。
③タフ。午前中3時間、午後3時間ほとんど立ったまま、喋りながら指導。
④熱意がある。最後まで、手を抜かない。
といったことをを感じました。

安藤先生は、72分の1理論で有名ですが、
一言で言うと、テニスの展開パターンを分類し、攻めと守りを定義付け、
理解させて体に覚えこませるやり方です。

サーブ、レシーブ、ボレー、スマッシュ等の個々の教え方には、なるほどと
思えるところとちょっと考え方が私と異なるなと思うところがありました。

安藤理論を解説しようかとも思いましたが、
長くなるので、ブログでは感想に留めます。
もっと知りたい人は、連絡ください。
我が家に資料があります。
私も共感できたところは、どんどん取り入れて行こうと思います。

ところで、私の進路が決まりました。
今回はやめときます。
次回のブログで整理します。

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この記事へのコメント

terry
2009年05月08日 22:36
突然のコメント,失礼いたします。
私,東京都内の中学校でソフトテニス部の顧問をしている者でございます。
ソフトテニスについて様々な方のページを読ませていただいているうちに,貴方様のページにたどり着きました。

貴方様のブログ,わずかしか拝読しておりませんが,非常に勉強になりました。

さて,2/17付のブログにて,安藤先生の72分の1理論について言及されていましたが,私も安藤先生の理論には非常に興味があります。

以前にソフトテニスマガジンにて安藤先生の連載を拝読しまして,大変に興味をもちました。しかしながら私が未熟なせいで,いまひとつ理解することができませんでした。

不躾なお願いで大変申し訳ないのですが,もしよろしければ,安藤先生の理論についての詳細をお教えいただけないでしょうか。

初めてのコメントが失礼なものとなりましたことをお詫びいたします。

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