ショート・ショート:幸せって?

幸せってなんだっけ、なんだっけ、
キッコーマン醤油でない事はたしかです。

最近、幸せを感じたことはありますか?
一昨年、家を立て直した時は幸せを感じましたね。
同じところに立て直したので、一旦、アパート暮らしをすることを
余儀なくされて、引っ越しも大変でした。
二人で家の設計をして、工務店と打ち合わせをして、費用の計算をして・・・。
家が出来上がって、電気製品も一新して、何もかも新品。
風呂も床暖も最高でした。
幸せを感じました。

今も、満足はしていますが、一年も暮らしているとそれが当たり前となって、
幸せ感はなくなりました。

最近では、スポレク宮崎でベスト4に入った瞬間です。
県予選、休暇取得、ユニフォーム、プレイングマネージャー等々。
テニス肘、体調不良も手伝い、個人的には結構大変でした。
大会2日目、1位リーグで勝ち残り、ベスト4が決まった瞬間、
幸せでした。

今は、幸せというより、素晴らしい思い出となっています。

そうなんです。
慣れてしまう、定常状態になってしまうと幸せ感は消えるのです。
数学で言うとdi/dt=0、傾きがない状態は幸せを感じることが
できないのです。
微分値がプラスαの時に幸せを感じるのです。
何もしない人は幸福ではありません。
何かに向かって、レベルを上げる努力をして、そこにたどり着いた時
幸福を感じることができます。
そのハードルが高ければ高いほど、大きな幸福感が得られます。

若い人は、立ち止まっていてはだめです。
常に挑戦して、どんどんレベルアップしてください。
目標達成こそが幸せの原点だと思います。

秋ですね。
幸せについて考えてみました。

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この記事へのコメント

2009年11月23日 18:20
始めてコメント差し上げます。
私もソフトテニス大好き人間で、現在、中学校の臨時コーチをしています。

コーチを始めたころは、県大会どころか一勝もしたことのないチームでしたが、市の大会でベスト3まで行くレベルまでになり、昨年のチームは後一勝で県大会というとこまで成長しました。
教える側の喜びは、やはり生徒達の微分係数がプラスになって行って欲しい事ですね。
しかし、土曜日しか指導できず、またインフルエンザや異常気象等で練習を余儀なくされていて悶々としています。

もう数週間練習できてないので、微分係数がマイナスになっている事でしょう。早く練習が再開できる事を祈りつつ、成長した生徒を見て幸せを感じたいですね。

時々、テニスの記事をアップします。宜しければ遊びに来てください。(同郷であること、又多分同じ技術系のお仕事ではと思いました)

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