ぼちぼち始めます。

少し、時間が取れたので、自分のブログを読み直してみました。
2008年1月から始めましたが、ちりも積もれば山となる。
色々、結構おもしろいこと書いているではありませんか。

ソフトテニスのノウハウや実業団県予選・全国大会の観戦記、
2009年8月に秋山美那子が初めて沼津グリーンに練習に来たときのこと、
2010年6月13日県選手権一般女子で、望月、楠ペア(当時中学生)優勝のこと、
等々、よく書いたものだと思いました。

これからも、のんびりした気分になったとき、徒然なるままにアップしてみようと思います。

ところで、日本ソフトテニス連盟から”
試合が終わったら、選手同士、握手をするように”という指導がありました。
静岡県連からは、試合の始めと終わりに握手をすることを勧めています。

ちょっと、考えてみました。私の考えです。
握手の意味は、マナー向上?、フェアプレイ宣言?でしょうか。
私は、握手は双方、全力を出し切って戦った後に、勝敗に関係なく、お互いを称えあう行為だと思います。
従って、試合後の握手は自然に行われるのだと思うのです。
握手を習慣付けるのは、少し、違うように思います。

ましてや、これから戦おうという時に、試合の前に握手をするということは、もっと、抵抗があります。
若いころの話ですが、勝負にこだわり、試合前はアドレナリンが出まくっていました。
試合前に握手をしたことはありません。相手の肌に触れるなんて、とんでもないこと。
相手の表情を見て、攻めてくるタイプか、守るタイプか、グリップはフルウェスタンかセミウェスタンか、脹脛を見てこいつは要注意だとか観察したものです。
握手をする余裕などありませんでした。
マナー向上やフェアプレイを狙うなら、もっと別なところでやることがあるように思います。

握手について考えてみました。
ついでに一言、生意気を言うと、
日本ソフトテニス連盟が考えなければならないことは、握手やウェアのことより、いかに観客を魅了する協議に育て上げるか、いかに世界のスポーツとするか、そしてオリンピック競技種目にするか、ではないでしょうか?

沼津ソフトテニス協会のホームページには書けないので、私のブログにアップさせていただきました。







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